心霊写真のほとんどは偽物?

心霊現象について考える際に、必ずと言っていいほど話題となるのが、心霊写真や心霊動画についてです。そこにはっきり写っていることから、これが霊が実在している証拠としている方も多いようです。

これらの心霊写真や心霊動画に本物は存在しているのでしょうか?本当に霊が写り込んでしまうことがあるのでしょうか?

◆別の映り込みやフェイクがほとんど
結論から言ってしまうと、残念ながら心霊写真や心霊動画の多くは、何らかのものが光の加減やレンズの反射によって、霊的なもののように映り込んでしまったものや、意図的に作られたフェイクがほとんどです。

特に近年人気を集めている監視カメラ系の動画に関してはほとんどがフェイクと言ってしまっても良いでしょう。
プライバシーが関わって来ますので、街頭や駐車場などに設置した監視カメラの映像はまず外部にもれることはありません。もちろん、おかしなものがうつっていたとしても、それが強盗などの犯罪ではないかぎり、誰にも知らされることはないのです。

このように言ってしまうと、あまりにも夢がないように感じられるかもしれませんが、残念ながら事実です。
しかし、ほとんどのものが、偽物であったとしても、もしかするとどこかに本物の心霊写真が存在している可能性がないわけではありません。

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